索引
この電子版では、ページ番号の代わりに、その言葉を詳しく扱う章へリンクします。短い意味を確かめたい場合は、付録 A の用語集を参照してください。
画面のまとまりと見え方
- 近接 — 関係する情報の距離
- 整列 — 左右の端、中心、文字の基準線
- 類同と一貫性 — 似た見た目と同じ働き
- 閉合、共通領域、図と地 — 輪郭、囲み、前後関係
- 動きと注意 — 通知、画面の切り替え、動きを減らす設定
- 文字の形と文字組み — 書体、行間、文字の強さ
- 色とコントラスト — 周囲との関係、状態、読みやすさ
- 構成、反復、余白 — 画面全体の情報量とリズム
注意、記憶、選択、操作
- 注意と視覚的階層 — 目立つものと探しているもの
- ワーキングメモリとチャンク化 — 覚えながら考える負担
- 再生と再認 — 思い出して入力することと、候補から選ぶこと
- 選択肢、検索、絞り込み — 多くの候補を選べる形へ整理する
- フィッツの法則と操作できる範囲 — マウスや指で対象を選ぶ
予想、規則、操作後の返事
- メンタルモデルと Web の慣習 — 過去の経験から次を予想する
- 操作できそうな見た目 — 見た目と実際の働き
- 一貫性とフィードバック — 同じ規則と操作後の返事
- 知識の呪い、確証バイアス、馴化 — 制作者の知識と繰り返しの影響
制作中に画面を調べる
- 画面の違いを具体的に言葉にする
- 専門用語だけで原因を決めない
- 二つの案を公平に比べる
- 画面幅、拡大、長い内容、通信状態
- ブラウザの開発者向け機能 — HTML、CSS、通信、アクセシビリティツリー
- 人が使う場面から分かること — ユーザビリティテスト、発話、同意
- 作った画面から次の改善を見つける — 判断の記録、公開、保留
よく使う実装用語
曖昧なレビュー表現を具体的な言葉へ直す例は、付録 B「曖昧なレビューの言葉を、次の会話へつなげる」にまとめています。